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2018/06/13

「医師の年金が危ない!」        (老後はどうしたらいいの!)

法人勤務医・医療法人経営者の年金は「厚生年金」 個人開業医の年金は「国民年金」

そして医師会所属の方の多くは「医師年金」に加入されています。しかしこれらの年金は

今後ますます厳しくなっていくのは確実です。

厚生年金は、昭和16年生まれ以前の人は60歳から年金が受給できましたが、段階を追って

65歳にまで受給年齢が引き上げられます。昭和24年4月以降生まれの人は65歳まで定額

部分(基礎年金部分)の年金はもらえませんし、昭和36年4月以降生まれの人にいたっては

65歳までまったく年金は受給できません。もし60歳で退職したら65歳まで無収入で生活しな

ければなりません。しかも受給年齢が引き上げられるだけでなく、受給金額まで減額される

可能性もあります。また現役世代は保険料がアップするには確実です。これらの要因はまさに

わが国が少子高齢化であり、高齢者の割合は現在27%ですが、2050年には38%にも達すると

厚生労働省では推測されており、公的年金が崩壊していくのは当然です。もう公的年金だけを頼りに

老後生活をしてくことは考えられなくなってきました。

「医師年金」もここでは詳しく記述できませんが、公的年金と同じ状況です。

これらの年金に頼れなくなってきた時代、これから必要なのは「私的年金」(私は「自分年金」と言って

いますが)をご自身で構築していくしかありません。そのためには現在の家計や将来のライフプラン

(人生設計)を考えながら、吟味して構築していかなければなりません。最近では老後生活の資金

作りにと金融機関が変額年金を積極的に販売したり、不動産会社が年金替わりにと投資マンション

を勧誘したりと、さまざまなアプローチがあります。実際営業マンの巧みな話法であまり先を考えず

にそれらの商品を購入してしまった人も多く、私の所へ相談に来られる方も増えてきました。その人

のライフプランに合っていれば問題ないのですが、多くはそうではありません。ご自分のライフプラン

をきちんと作成して、その中で必要な金融商品などを組合わせていけばよいと思います。

豊かな老後生活を送るためには、できるだけ早い段階で私的年金(自分年金)を作っていかれる事

をお奨めします。若ければ若い人ほど大切です。そのためにご自分のライフプランをきちんと作成し

目標を明確にして、ご自分に最適な私的年金(自分年金)を構築して下さい。

私達はドクターの皆様の豊かな老後生活を送るお役に立てます。
年金や資産運用の相談をご希望される方はこちらのサイトからご相談下さい→ http://www.14fp.com

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