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2021/03/10

【保存版】医師の保険の選び方!

医師の保険の選び方

医師という職業は、他職種にくらべて高収入かつ勤続可能年数が長く、お金の使い方や働き方も少し特殊です。そのため、保険の選び方、保険金額、保険料を迷っている方がいらっしゃるかもしれません。

 

高収入を得られる分ハードな業務を伴う医師は、思わぬアクシデントに見舞われる可能性もあるため、医療保険はもちろん、家族のことを考えれば生命保険についても慎重に検討しなければいけません。

 

そこで今回は、医師における保険(生命保険・医療保険)選びのポイントを解説します。今の保険に不安を抱えている方、どのような保険に入ろうか悩んでいる方の一助となれば幸いです。

 

目次

 

医師における保険選びの現状

 

医師の保険選びの特徴

実際、医師の方はどのように保険選びを行っているのでしょうか。

 

「MEDY 医療従事者用専用ニュースポータル」サイトのMEDYアンケートに掲載された『医師の【保険とお金】にまつわるアンケート』によると、医師の方が加入している保険の種類は生命保険、医療保険の順に多く、何の生命保険・医療保険にも加入していない医師は回答者の15%程度という結果が出ています。年齢に限らず大半の医師が、何らかの生命保険・医療保険に加入していることが分かります。

 

また、自身の名義で加入している生命保険料・医療保険料の1ヶ月の総額については、回答した医師の2割以上が月に3万円以上の保険料を支払っており、10万円以上支払っている方も5%存在するというデータが出ています。

 

生命保険・医療保険の特徴

 

医療保険と生命保険の特徴

まだ保険に加入していないという医師の方には、生命保険・医療保険について詳しく知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。医師の方に限らず、年齢が上がれば上がるほどその重要性は増していきます。医師における保険選びのポイントを説明する前に、生命保険・医療保険について、具体的にどのような特徴があるのかを整理しておきましょう。

 

生命保険

生命保険には、大きく分けて「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3つがあります。

 

「定期保険」とは、10年間、20年間、60歳まで、といったように保障期間が一定期間に定められている保険です。定められた期間に被保険者が死亡した場合に限り、受取人が死亡保険金を受け取ります。保険料は「掛け捨て」で、保障期間を過ぎても被保険者が生存していた場合、支払った保険料は戻ってきません。その分、終身保険や養老保険にくらべて安い保険料で保障を受けることができるのが特徴です。また更新時には保障内容や保険料の見直しが行われ、年齢が上がるのにあわせて保険料も上がります。

 

「終身保険」とは、被保険者が死亡するまで一生涯の保障が受けられる保険です。定期保険とくらべると保険料は一定であるもののやや高く、一生涯もしくは払込期日になるまで支払い続ける必要があります。

 

「養老保険」とは、定期保険と同じく保障期間が定められており、被保険者が保険期間中に死亡もしくは高度障害を患ってしまった場合は死亡保険金、保険の満期まで生存していた場合は死亡保険金と同額の満期保険金を受け取ることができる保険です。

 

医療保険

医療保険は、病気やケガの際に保障してくれる保険です。先述した生命保険では、基本的に被保険者以外が保険金を受け取るのに対し、医療保険では被保険者自身が保険金を受け取るケースが一般的です。保険金が支払われるタイミングはそれぞれの保険によって違います。

 

医療保険には「定期医療保険」と「終身医療保険」があります。

 

「定期医療保険」は、生命保険の定期保険と同じく、保障期間が一定期間に定められている保険です。保険料は「掛け捨て」なので支払った保険料は戻ってこないものの、保障期間が終了した場合に最新の保障内容で更新できるものもあります。

 

「終身医療保険」は、生命保険の終身保険と同じく、被保険者が死亡するまで一生涯の保障が受けられる保険です。定期医療保険にくらべて保険料が割高な反面、更新によって保険料が上がるといったことはなく、高齢化でケガや病気のリスクが上がっても契約切れの心配がないので安心です。

 

保険選びのポイント

 

保険選びのポイント

では、医師の方は何を意識して保険を選んでいけばよいのでしょうか?先ほどのデータや医師という職業の特徴を踏まえたうえで、医師における保険選びのポイントや注意点について解説していきます。

 

いざという時に頼りになる保険を選ぶ

医師は収入だけではなく支出も多い職業です。急に収入を失ってしまったり、多額の医療費がかかってしまったりした場合であっても、自分自身はもちろん家族の方も、急激に生活を切り詰めることは難しいものです。収入が得られなくなってしまった場合は多額の支出のみが残ってしまうゆえに、他職種の方にくらべての想像以上に大きな打撃を受けてしまう可能性があります。

 

何かあった時に自身や家族の生活を守ることを考えて、普段の保険料がすこし割高であっても、いざという時のリターンが大きい保険を選んでおきたいですね。

 

自身に合った保障内容の保険を選ぶ

保険を選ぶ際には、保障タイプが自身の求めているものかどうかをしっかりと判断するのが重要です。

 

一部の勤務医を除いて退職金を得られない方が多いことを考えれば、確実に資金確保ができ、保障も確保できる「終身保険」や「養老保険」がおすすめできるでしょう。一方でそれよりも、お子様が小さい時期に手厚い保障が受けられることを優先したいという方には、働き盛りが保障期間として設定されているタイプの「定期保険」の方が適しているかもしれません。

 

保障内容は保険によって細かく変わります。契約したあとで後悔しないためにも、自身や家族の健康状態、将来設計や子どもの進路などを判断材料に、自身の求めている保障内容の保険を選ぶことを意識してください。

 

医師の方しか加入できないグループ保険もうまく活用する

医師会や医師協同組合、保険医共済会、保険医協会など、所属団体によってはグループ保険を取り扱っているところもあります。

 

医師団体が取り扱っているグループ保険は、団体に所属する医師の方しか加入することができず、民間の保険より保険料が安く設定されている場合がほとんどです。また、被保険者が保障を利用する機会が少なかった年には割戻金として保険料の一部が返還されるので、保険料の負担をさらに軽減できます。

 

一方で、退職などによって団体を脱退すればグループ保険も解約しなければいけませんし、そもそも保障内容が不足していることもあります。場合によっては民間の保険で補いながら、グループ保険をうまく活用しましょう。

 

保険の入り過ぎには要注意

保険のメリットを最大限に活かすためは、不必要な保険に入り過ぎないよう注意が必要です。いくら収入が安定している医師の方といえども、保障を気にしすぎるあまり無駄にいくつもの保険と契約し、保険料が膨れ上がってしまっては元も子もありません。

 

保険の入り過ぎを避けるためには、自身の求めている保障内容を明確にしたうえで、選択肢にある保険の内容をしっかりと理解することが大切です。

 

「保険料を無駄に支払っているかもしれない」「入っている保険の内容を詳しく確認する余裕がない」という方は、ファイナンシャルプランナーに相談するのがおすすめです。もし、どのファイナンシャルプランナーに相談して良いのかわからないという方がいらっしゃいましたら、医師の方に特化した合理的な保険相談を行っている『ドクターのためのマネークリック』にぜひお問い合わせください。保険代理店をしていないため、中立的な立場でアドバイスいたします。

 

疑問を感じたらすぐに見直しを

 

疑問を感じたら見直し

今回は、医師の方における保険の選び方について解説しました。

 

保険はいざという時に役立つものです。大切なものだと認識しているがために、保険会社の人に言われるがまま保険に加入してしまった、内容をよく吟味せずに加入してしまったという場合もあるでしょう。気づかないうちに保険のメリットが損なわれているかもしれません。

 

ドクターのためのマネークリック』では、「保険設計見直しサポートサービス」を提供しています。忙しい医師の方でもしっかりと保険設計をサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

少しの無駄でも、放置していると積み重なって大きな損失につながります。今の保険設計に疑問を感じたら、一刻も早く見直しを行うことをおすすめいたします。

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